6/22(木)バリの神々・日本の神々~仮面舞奉納と神様トーク♪

6月22日(木) 「バリ島の神々・日本の神々」
13時~16時   1ドリンク付き3000円
1部:御歳神社正式参拝と奉納 即興仮面舞~かるら ~Karula~
2部:バリの映像鑑賞と解説
3部:バリの神々・日本の神々 神様トーク♪:かるら&東川優子

バリ在住のかるらさんが来日!
御歳神社での即興仮面舞奉納を神様と一緒にご覧ください

その後、みとしの森サロンに移動して、バリの映像を上映しながらバリ在住のかるらさんからお話を伺います。・

第三部では御歳神社宮司の私との神様トーク♪
皆様にもご参加頂き、神様について楽しく語りたいと思っています。
*ランチは要予約1200円
定員20名
お申込みは、メールでmail@mitoshinomori.comへ
件名を「6/22 申込み お名前○○です」でお願いいたします。
参加費は当日頂戴いたします。おつりの無いようにお持ちください。

かるら~Karula~ (Yukie)
バリ島在住の舞踊家。1983年バリ舞踊を始め、その後現地に住みヒンズー寺院の祭礼で踊る。2001年帰国、バリ舞踊グループ「ティアラ・チャンティ」主宰。神社仏閣などで舞踊奉納。ダンス及び身体のWSを行う。2012年より再びバリへ移住。現在は「かみのかるら」というユニットで即興・創作仮面舞の公演を行っている。
かみのかるら www://facebook.com/caminokarula
エッセイ集 「マナ スカラ ニスカラ」

〜バリ舞踊とは〜
青銅打楽器(ガムランと呼ばれる)で構成された演奏で踊られる。その基本形はクンダリーニヨガに由来すると言われる。ヒンズー寺院の祭礼で踊られるタリ・ワリと呼ばれる演目、バリバリアンと称される宮廷舞踊として発展した演目などがある。
指先、目、肩、身体の細部を制御した動きが特徴的な優雅でエキゾチックな舞踊。

フェイスブックページはこちらへ

6/10(土)箜篌など古楽奉納演奏と、ソプラノ&グランドハープ

6/10(土)箜篌など古楽奉納演奏と、ソプラノ&グランドハープ

*正倉院御物を復元した箜篌(くご)や鳳笙による奉納演
*ハープとソプラノによる “フランスの香りと日本の歌 ”

14:00〜
葛木御歳神社の拝殿での正式参拝と奉納演奏(奉納観覧は無料)

演奏者
箜篌 摩寿意 英子 (Eiko Masui)
ソプラノ  尾上 利香 (Rika Onoue)
能管 野中 久美子 (Kumiko Nonaka)
鳳笙 井原 季子 (Tokiko Ihara)

15:00〜16:30
「みとしの森」サロンコンサート (1ドリンク付き 3000円)

第一部  いにしえの楽器の演奏とご説明
野中 久美子(能管)  摩寿意 英子(天平箜篌)  井原 季子 (鳳笙)

第二部
~ 尾上利香 (ソプラノ)と、摩寿意 英子 (ハープ) による ~
フランスの香りと 日本の歌と

お申込みはこちらへ参加表明の後、コメント欄に書き込みか、mail@mitoshinomori.comへ件名を「6/10お申込み お名前○○です」でお申込みください。

*尾上利香 ソプラノ
大阪音楽大学卒業。日本音楽コンクール他にて上位入賞多数。文化のまちづくり特別賞受賞。
「魔笛」等のオペラの主役を演じる。日本演奏連盟、関西二期会
会員」

*摩寿意 英子(Eiko Masui)ハープ
東京芸術大学日本画科を卒業後ハープに転向。イタリア政府給費留学生として,ローマのイタリア国立サンタ・チェチーリア音楽院ハープ科を最優秀の成績で卒業。帰国後,東京芸大大学院ハープ科修了。
国内及びヨーロッパで活躍。海外の一流演奏家との共演や,東京及び各地でリサイタルも数多く開催している。
マリー・アントワネット時代のシングルアクションハープや,正倉院に残る箜篌(復元)による演奏も手がけている
CD多数。2012年まで神戸女学院大学の講師として優秀なハーピストを輩出。日本ハープ協会理事。スタジオ レジナ主宰。日本ハープコンクール審査員。

フェイスブックページはこちらへ

5/14は御歳神社正式参拝と奥山登拝、大和茶がゆ直会の会

5月14日は御歳神社正式参拝と奥山登拝、大和茶がゆ直会の会です。

奈良県の南部に位置する式内名神大社「葛木御歳神社」で正式参拝の後、神社の奥山を特別に登拝いたします。
その後、サロン&カフェみとしの森で御歳神社宮司がふるまう大和茶がゆ膳を直会として頂きながら、宮司と親しく神道について語らいましょう。

御歳神社奥山
奥山には三つの磐座があり、昔、御歳神様が祭られてた祠があったとの伝承があります。
戦後植林された後、60年程、藪に閉ざされていた山を「おとしだまの森倶楽部」を設立して藪を開き登拝路を整え、12年前より三つの磐座に注連縄をかけてお祭りしています。
三つの磐座は「日の磐座」「水の磐座」「地の磐座」と称され、古くは役行者も登拝したであろう山です。

磐座のことや、先人たちの自然崇拝の形、また里に実りをもたらす里山、祖霊の鎮まる山についてお話を伺いながら、三つの磐座に参拝しつつ、登拝いたします。

葛木御歳神社
御祭神の御歳神は「稲の神様」として古来より高く崇敬されてきました。葛城の地は神様が現役で身近に感じる土地です。そこで大切に祭られている神様を感じながら正式参拝をいたします。
御歳神社については、HPをご覧ください。
http://www.mitoshijinja.jp/

やまと茶がゆ
奈良の南部では今も庭先でお茶を栽培して家が多く、茶がゆの文化が根付いています。ほうじ番茶で炊く茶がゆと地元の食材を生かした茶がゆ御膳を東川優子宮司と頂きながら親しく歓談いたしましょう。(サロン&カフェみとしの森にて直会(昼食会))

主催者:美和さくら(御歳神社崇敬会会員、パワーストーンアドバイザー、パワースポットナビゲーター)
午前10時~14時予定
参加費:6000円(正式参拝、茶がゆ膳付き)

お申込みはこちらへ参加表明の後、美和さくらまで、件名を「5/14登拝」としてメールにてお申込みください。miwa39ra@yahoo.co.jpまで

☆ご希望の方にはお好きな石を選んで頂き、当日ブレスレットをお作りいたします。詳しくは直接お問合わせください。
フェイスブックページへ

5/13(土)はヨーガスートラ初級講座です。

「ヨーガスートラ初級講座」
5月13日(土)13時~16時 お茶お菓子付き
ランチは要予約1000円

●内容
『ヨーガスートラ』は紀元前にインドで編纂されたといわれる、ヨーガの経典です。
全4章、合計195つのスートラ(詩)で構成されています。

「ヨーガとは心の働きを抑制することである」(1章2)という定義からはじまる
この経典は、私たちの生き方をヨーガにする指南書です。

「ヨーガ=健康や柔軟性を保つための運動」と多くの方が思われるかもしれまんが
この経典をひもとくと、それが一面的な見方でしかなかったことに気付かされます。

⚫「私たちの心のメカニズムは?」
⚫「不安や怒り、焦りに支配されないためには?」
⚫「毎日をどのように過ごしたら自由へと近づいていくのか?」
⚫「自分自身とはどのような存在か?」
⚫「この世界とは何か?」
⚫「人間として生まれてきた私たちの生きる目的とは?」

古代インドで編纂された経典でありながら、あたかも現代に書かれた心理学の本を読んでいるかの錯覚に陥ります。それは、古今東西、人生に対する課題や疑問はそう変わりがないものだともいえるでしょう。

今回は、『ヨーガスートラ』に関連する日本語の書籍をご紹介しながら、

⚫『ヨーガスートラ』に書かれていることは何か?
⚫私たちはこの経典をどう読み、どう生活に活かしていくか?

をお伝えしていきます。

『ヨーガスートラ』は日常生活で活かしてこそ、価値がでてくる教えです。

会社経営者として20年近くのキャリアを持つ講師が、人間関係や自分自身の悩みなど、私たち人間が人生で直面する本質的な課題へのアプローチ方をさぐっていきます。

『ヨーガスートラ』の入門講座になりますので、はじめてインドの哲学に接する方でも無理なく参加いただける講座です。

講師は日本の神様を世に出しておられるヴィジョナリーカンパニー社長大塚和彦先生です。

参加費 : 5500円 お茶お菓子付

当日講座終了後にオプションとして大塚先生によるギーターカードまたは日本の神様カード鑑定会を行います♪
こちらは参加費1200円です。
お茶付

☆初めての講座です♪
濃~い講座になることでしょう!
ぜひぜひたくさんご参加くださいませ☆

●こんな方におすすめ
・『ヨーガスートラ』を読んでみたい方
・『バガヴァッドギーター』を読んでいる方
・自分の心のメカニズムに興味がある方
・瞑想を行っている方。もしくは、瞑想に関心がある方
・自己啓発の本を読んでも、どこか理解が深まらない方
・生きていく上での課題や悩みがある方

***講師紹介***
大塚和彦/Kazuhiko Otsuka
株式会社ヴィジョナリー・カンパニー 代表取締役
埼玉県出身。1993年國學院大学文学部卒業後、経営コンサルティング会社にて社会人生活をスタート。
「若いうちに酔狂なことをしないとドラマがない」との思いから26歳で退社し、世界を旅するバックパッカーとなる。
以来、40数カ国を訪問。帰国後、いくたの実務経験を経て、2001年有限会社ヴィジョナリー・カンパニー(現、株式会社)を五反田(東京都)で創業。
オラクルカードットカードの出版プロデュース、ヒーリングッズの卸売りという新しい業態を定着させる。
「自由な心持ちで世の中と向き合い、無邪気な自分を取り戻す」が人生を通してのテーマ。
株式会社ヴィジョナリー・カンパニー ホームページ
http://www.visionary-c.com/
大塚和彦オフィシャルサイト
http://otsuka.visionary-c.com/
*お申込み、ご参加希望の方はmail@mitoshinomori.comへメールで
「5/13参加申込 お名前」でお申込みください。
*予約振込先:ゆうちょ口座 記号14130 番号68571461 ウノカワ ユウコまで
*必ずお電話またはメールでお申込み後にお振込ください。

 

 

スケジュールにカレンダーをはめ込みました。

スケジュールにカレンダーをはめ込みました。
みとしの森の予定と御歳神社予定もアップしています。
ご覧くださいませ。

みとしの森スケジュールはこちらへ。
http://mitoshinomori.com/schedule/

もとのグーグルカレンダーはこちらへ
https://calendar.google.com/calendar/render?cid=imse59igcequc8m86i64g4v4ts%40group.calendar.google.com#main_7%7Cmonth

毎日新聞奈良版に掲載頂きました♪

 

毎日新聞に掲載頂きました♪
http://mainichi.jp/articles/20170315/ddl/k29/040/567000c

こちらは関西ウーマン
https://www.kansai-woman.net/theme521.html

こちらは、ホームズ
http://www.homes.co.jp/cont/press/reform/reform_00475/
こちらは産経新聞
 http://www.sankei.com/west/news/170117/wst1701170018-n1.html

ありがとうございます^^

19日20日は観音舞と麻の服の展示会です

2017年 春分の日、奈良の葛木御歳神社さまにて

観音舞を奉納させていただくこととなりました。
春のはじまりの 大切なこの日。
新芽のように 一途に

若葉のように 初々しく

蕾のように 満ち満ちて。
春の光となりましょう。
ご自由にご覧いただけます。

奈良のみなさま、ご縁あるみなさま、どうぞ御歳神社さまへと足をお運びくださいませ。
奉納の後には観音舞に触れていただくワークショップ(詳細下記)を開催いたします。観るのとはまた違った、より内から光満ちる感覚をともにしたいと想っております。
13:00 正式参拝

13:20〜14:20 観音舞 奉納

14:45 ワークショップ受付開始

15:00〜16:30 ワークショップ《はじめての観音舞》
葛木御歳神社

奈良県御所市東持田269

0745-66-1708

http://www.mitoshijinja.jp/

【舞の道 観音舞】

 自然に根ざした日本古来の心を

 一本の揺ぎない基軸として舞っています。

 舞は 祈りそのもの

 祈りという枠さえ超えた純粋なる命の輝き

人に限らず、生命は歌い、踊る。

 原点へと 向かう舞

はじまりへと 進む道
【観音舞 ワークショップ】

〜はじめての観音舞 「飛天」を舞う〜
美しい所作を通して心が調います。内なる響きと出会う旅、ご一緒しませんか?

踊りの経験者初心者を問わず、どなたでもご参加いただけます。
●参加費 ¥3000

●講師: 遠山奈津子 他 観音舞伝え手
お申込みはメールでmail@mitoshinomori.comへ

産経新聞に掲載されました♪

今朝の産経新聞に掲載されました♪

寂れた神社を女性宮司が再興 御所・葛木御歳神社境内に憩いのカフェ

産経新聞 1/17(火) 7:55配信
御所市の葛木御歳(みとし)神社の境内にあるイタリアンカフェ「みとしの森」が市民や全国の神社好きの交流の場となっている。運営と料理を1人でこなすのは、同神社の女性宮司だ。ひょんな縁から継ぐことになったのは、人の手が入らずにすっかり寂れてしまった神社。再興から神社カフェの開店まで、たった1人で始めたチャレンジは多くの人を巻き込み、進化を続ける。
◆壊れたままの階段
壊れたままの拝殿の階段、板が外れて中が丸見えの摂社、屋根が落ちた社務所-。同神社の宮司、東川(うのかわ)優子さん(54)は初めて神社を訪れたとき、その寂れた様子に驚いたという。
同神社は「神代の創祀」とされ、稲の神様「御歳神」をまつる全国の神社の総本社という格式高い神社。だが、当時の宮司は公務員の仕事が主で、跡を継ぐ人もなく、手入れが行き届かない状態が長く続いていた。
東川さんはそれまで、塾経営や家庭教師の仕事に奔走。だが、不景気のあおりで順調だった事業が行き詰まった平成16年春、心身ともに追い詰められた東川さんの足はなぜか、それまでまったく心に留めたこともなかった神社へと向かった。
寂れた雰囲気の漂う参道を抜け、導かれるように境内の奥に入ったときのことはよく覚えている。「神様に『よくきたな』といわれているような、ウェルカムな感じがした。一筋の光に思えました」
◆神道を猛勉強
「神社を継ごう」。不思議な縁が結ばれた気がして、その場で決意した。幸い宮司の理解があり、許可を得て神道を猛勉強。「おもしろくておもしろくて、急激にはまった」といい、同年夏には神職の資格を取得。すぐに神社の改修に取りかかった。
「水が流れれば血液がめぐるように神社が変わるのでは」と思い、まずは手水舎の新設を計画。だが、人手も資金もない。思いついたのがインターネットの活用だった。
神社のホームページを開設、神社が好きな人が集まる掲示板に「手水がなくて困っている」と書き込んだ。すぐに神戸の男性から返信があり、5~6人の仲間と駆けつけてくれたという。ボランティアの輪はこれを機に広がり、支援の申し出や寄付が全国から舞い込んだ。
21年に前宮司の引退で宮司に就任。「きれいになるのを神様が待ったはる」とボランティアと作業に打ち込み、拝殿の階段や摂社の修復からぼろぼろだった瑞垣や御簾の新調まで、神社の再興に情熱を傾けた。
25年にすべての工事が終了。「まさに平成の大改修。神様に本当にいろんな人とのご縁を結んでもらった」と振り返る。
◆運営から料理まで
26年末、次の目標としてひらめいたのが「神社カフェ」だった。境内には倉庫に使っている広い部屋がある。周辺には飲食店がなく、地域住民や遠方からの参拝者が集う場になることが予想できた。
思い立ったが吉日、と27年1月からネットのクラウドファンディングで開店資金を募り、同6月「サロン&カフェ みとしの森」をオープンした。カフェでは地元食材にこだわったイタリアンのランチやケーキを提供。運営から料理まで、すべて東川さんがこなす。音楽会や神道講座などのイベントも開催しており、東京や大阪など県外からの参拝者や、「おもしろい女性宮司がいる」と聞きつけてやってくる東川さんのファンも多いという。
東川さんは走り続ける。「これからはイベントやツアーを通して『神社ってこんな場所だよ』というのを知ってもらい、盛り上げる活動を広げていきたい」。

「サロン&カフェ みとしの森」は午前10時~午後4時。月・火・水曜定休。詳細はみとしの森ホームページ(http://mitoshinomori.com/)。予約、問い合わせは(電)0745・66・1708。

http://www.sankei.com/smp/region/news/170117/rgn1701170022-s1.html

明日は正倉院の「くご」奉納演奏とグランドハープのコンサートです!

素晴らしいコンサートの企画です!!!!
10月20日の美智子皇后様のお誕生日に美智子皇后様と同門の摩寿意英子氏にお越し頂き、御歳神社にて、正式参拝と正倉院の御物を復元した「箜篌」の奉納演奏、そしてみとしの森サロンでのグランドハープコンサートを開催します。

摩寿意英子氏はイタリア政府給付留学生として国立サンタ・チェチーリア音楽院を最優秀の成績で卒業、帰国後東京芸術大学大学院ハープ科を首席で卒業された実力派。

古代メソポタミヤ・アッシリア・古代エジプト等の起源の竪琴「箜篌」の珍しい調べが拝殿に響き渡ることでしょう
みとしの森サロンでは、大きなグランドハープがどんなに素晴らしい音色を奏でるのか、わくわくしています。
ぜひ正式参拝からご参列頂き、皇后様のお誕生日の佳き日にこの国の安寧を祈願し、素晴らしい一日を共有しましょう。

正式参拝と奉納演奏14時~
グランドハープコンサート 15時~17時頃
参加費:3000円
お申込みはメールでmail@mitoshinomori.comへ
件名を「10/20申込み お名前○○です」でお願いいたします。
お支払いは当日で大丈夫です。

*摩寿意英子氏プロフィール*
摩寿意 英子(Eiko Masui)ハープ
東京芸術大学日本画科を卒業後ハープに転向。イタリア政府給費留学生としてローマの国立サンタ・チェチーリア音楽院ハープ科を最優秀の成績で卒業。帰国後,東京芸大大学院ハープ科修了。
ヨーロッパや国内でリサイタルを数多く開催。イタリア国営放送での収録、フルートのマクサンス・ラリューや海外の一流演奏家との共演,サントリー音楽財団主催コンサートで新曲初演も多数手がける。
絵画とのコラボレイションとしては、モネ展,ルノワールの夕べ,リサイタル印象派,ポンペイ展,大原美術館,平山郁夫美術館,兵庫県立美術館その他で開催。
グランドハープの他,マリー・アントワネット時代のシングルアクションハープを用いてのコンサート(杉並公会堂,みなとみらい大ホール他)や、正倉院に残る「箜篌(くご)」の復元楽器を用いて各地で「正倉院の響きレクチャーコンサート」を、また各地の寺院でも演奏。(清水寺、大徳寺、東大寺、薬師寺、新薬師寺、春日大社他)
ヨセフ・モルナール、桑島すみれ、ジャクリーヌ・ボロ、アルベルタ・スリアーニの各氏に師事。
2012年まで30年間神戸女学院大学非常勤講師として後進の指導に当たり優れたハーピストを育てる。
CDに「恋の鶯」「月の光に魅せられて」「クルムフォルツ・ハープの為のソナタ(世界初演)」等がある。
現在、スタジオレジナ主宰(西宮)、マキ音楽院講師(京都)、銀座十字屋でシングルアクションハープの講師、都内、鎌倉でも教室を開いている。 日本ハープ協会理事。

【箜篌】(くご)について
古代メソポタミヤ・アッシリア・古代エジプト等の起源の竪琴がシルクロードを通って天平時代に日本に伝来しました。奈良の正倉院には二張残されています。組み紐で調弦するものと、バイオリンのようなネジ式のものです。桐を彎曲にくり抜いて音が共鳴する胴の部分と、クワ材の肘木の部分がL 字形に組み
合わされ23本の絹糸を張っています。頚部には錫象嵌で「東大寺」の銘があり、天平勝宝4年(752年)の大仏開眼会で演奏された事が想像出来ます。その後、平安初期までは演奏されていたようですが、演奏や調弦が難しい為、雅楽が成立する過程で
筝や琵琶が弾かれるようになり、箜篌は使われなくなってしまいました。
約1300年もの間、奈良の正倉院で眠っていたものを 1983年に国立劇場が復元して甦りました。古代中国では、筝は地の龍を、箜篌が天の鳳凰を表象したそうです。
*今回は「番假宗」をご奉納予定です。

流しそうめんでギネス世界一♪

御所市で市民ボランティアによるイベント、ツナグゴセ、流しそうめんでギネスに挑戦!イベントでした。

スタート地点で成功祈願のご祈祷をして、ご予約が入っていてカフェに戻って、情報を聞くと、一回目はリタイアで、二回目挑戦中とのことで少し早めに切り上げて駆けつけました♪

記録達成の瞬間に立ち会うことができました♪やった~!

市民ボランティアで3500メートルのレーンを設置。すごい人数と時間をかけて今日の日を迎えました。

良かった~\(^o^)/​

​​