12月8日は第2回「スサノヲと王仁三郎」座談会です。

前回は、王仁三郎の伝えた『天地創世記』を読みました。
第2回の今回は、霊界物語の中から『国祖(国常立尊)の隠退と再現』に関するところを読み進めていきたいと思います。
(テキストはこちらでご用意します。)

とき : 2015年12月8日(火)11:00~
ところ : サロン&カフェ みとしの森
(奈良県御所市東持田268 葛木御歳神社となり)
参加費 : 2000円(ランチ付き)

定員は10名程度、先着順です。

アマテラスを頂点とする国家神道全盛の時代に現れた出口王仁三郎(でぐち・おにさぶろう、明治4~昭和23)は、救世神としてのスサノヲを強調、戦前の日本で一大ムーブメントを巻き起こしました。

長大な太古神話『靈界物語』を著し、数々の予言を的中させ、各界の大物を巻き込んで社会運動を行い、生涯に数十万首の和歌を詠み、晩年には数千個の陶芸作品を造る..….など、数多の超人的な足跡を残しています。

そして王仁三郎は大胆にも、独善的な帝国主義へと突き進む国家権力を挑発し、自らの教団を弾圧させることによって、日本と世界を立て替える雛型を演出したともいわれています。

宇宙の始まりから、混沌とした現代を越えて未来の理想世界の姿まで、語り尽くして去った王仁三郎。。
今こそ、彼の教えに触れてみたいと思います。

皆で祝詞を奏上して御歳神社の神様にご挨拶ののち、みとしの森でランチ♪
それから、ゆるゆると読書会形式で王仁三郎の世界を学んでいきます。

主催 東川優子(葛木御歳神社宮司)
土山敏宏(超教派 靈界物語拝読会)

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